| 質についての解説-具体的な質のご利用とです- |
| 参考例です |
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20歳のOL、A子さんはバックでお金を借りようと思いました。
-必要な物はと預ける品物です-
| ▼システムの流れ▼ |
1)まずは品物()が必要です
(無担保融資はできません) |
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| ↓↓↓↓↓ |
2)査定をします
(金額が折り合えれば、次に進みます)
*査定だけでも無料で行います*
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| ↓↓↓↓ |
| 3)次に身分確認(18歳以上) |
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| ↓↓↓ |
| 4)と現金(お利息は後払い) |
 
質預かりの場合「質札」を発行します
この質札が引換券代わりになります
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| ↓↓ |
| ▼預けた後に、進むステップです▼ |
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| 5)品物がいる場合 |
5)品物がいらない場合 |
| 期限前に出す |
とりあえず期限を延長する |
↓
そのまま放棄 |
↓
借りた額面にお利息
(ご利用月分)
を付けて出せます |

ご自分の手元に戻ります |
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↓
お利息だけ入れる |
↓
←期間が延長されます |
↓
以後の請求は無し
*お預りした品物で返済されるのでお利息は掛かりません* |
↓
品物は質店に
所有権が移ります |
↓
しかし、その後の延長が無い場合はとなります→ |
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!なお、インターネットによる質入は出来ませんのでご注意下さい
質入に関する見積もりは出来ます  |
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| 流質期限の説明 |
質屋さんの期限は3ヶ月間です。
3ヶ月以内に元金と利息を払えば、自分の手元に戻ります。
もちろん、3ヶ月丸々利用しなくても大丈夫です。あくまでも、流質期限が3ヶ月であって、その期間内でしたら営業時間内でいつでも取り出せます。1ヶ月の利用でしたら、3ヶ月分の利息が掛からず経済的です。
もし品物が不要な場合は期限後に流れます(流質)。
また、品物は手放したくないがお金が都合が付かない場合はそれまでの利息を収まれば期限を延長する事が出来ます。利息は後払いですので、お出しになる時や延長する時にお支払い頂きます。万が一、流質しても「お利息をお取り立てすること」は致しません。安心してご利用できますし、安全な金庫(蔵)に保管していますので心配はありません。
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| お利息の具体例 |
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例)5月25日に30.000円を借りた場合
(この場合、期限は3ヵ月後、すなわち8月25日が期限になります)
30.000円を1ヶ月ご利用の場合
¥30.000+¥2.400=¥32.400
1ヶ月とは、この場合5月25日ですから、6月25日までが1ヶ月となります。
7月25日で2ヶ月。8月25日では3ヶ月となるわけです。 利息は後払いですから、お出しになる時や延長する時でOKです。 品物が不要な場合は期限終了後に、所有権が質店に移転します。その場合、それまでの利息は請求致しません。
延長する場合、8月25日が期限ですから、その時に3ヶ月分のお利息¥7.200をお支払い頂きます。すると今度の期限は、また3ヵ月後の11月25日が期限となるわけです。なお、日割り計算はしておりません。
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| 弊社のポリシー |
-なお質屋営業法では、暦月計算(月をまたがると2ヶ月目になる事)を許可していますが、弊社ではお客様を大事にする為に満月計算(月をまたがっても、丸々1ヶ月の計算)を導入しています-
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| 身分証明書の確認事項 |
質預かり、買取共に、身分確認が義務付けられています。
18歳以上(高校生不可)で、運転免許証・保険証・パスポート・社員証・外国人登録証などの確認が必要になります。印鑑は特に必要はありません。
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| 質に関する用語集 |
質(しち)・・・読み方を間違っている方がいます。「しつ」ではありません |
| !場所によっては「ひち」とも読みます(間違いではありません) |
| 質草(しちぐさ)・・・ようするに担保となる商品のことを指します |
| 質物(しちぶつ)・・・質草と同意語です |
| 質札(しちふだ)・・・品物を預かる時と出す時に必要な契約書のようなもの |
| 利上(りあげ)・・・お利息のことを言います。また延長する際にも言う場合があります |
| 出質(でしち・でびち)・・・質物をお客様へ返すこと |
| 流質(りゅうしち・りゅうしつ)・・・いわゆる保管期間が過ぎたこと 同意語:質流れ |
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| 質や買取りについてのコラム |
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